ライター自己紹介

嵐の青春を

  1. 今までを振り返ってみる
  2. 不完全燃焼の高校時代
  3. 大学入学 自分のやりたいことが出来る環境に
  4. 刺激を貰う毎日
  5. リーダーを担う
  6. 嵐の青春を

1.今までを振り返ってみる

ライターの末田です!大学に入学して約1年8か月、そろそろ大学生の折り返し地点ということで、高校時代から今の自分がどう変わったのか振り返ってみたいと思います。

2.不完全燃焼の高校時代

高校時代の私は野球部に所属していて、週に6日、暗くなるまで野球部での練習に励んでいました。野球雑誌を買いあさり野球のことばっかり考えていた野球少年でしたが、プレーで全くと言ってよいほど結果が出せず野球部を引退しました。今考えると、ほぼ毎日書いていた野球日誌には大層な目標を書いていたのにも関わらず、目標を実現するために行動し、それを評価し改善していくという、PDCAのサイクルがきちんと出来ていなかったなと思います。学校生活では、これからも一生付き合いを続けていくであろう親友ができるなど、人に恵まれた3年間でした。しかし、部活の面に関しては、口だけでなく、立てた目標に向け努力しておけば良かったなと少し後悔しています。

3.大学入学 自分のやりたいことが出来る環境に

私は野球がとても下手くそ(笑)だったので、結果を出さない限りは自分のやりたいこと(試合に出ること)ができませんでした。そんな不完全燃焼だった高校を卒業し、大学に入学すると、驚くほどに自分のやりたいことが追求できる環境が整っていました。自分が好きな科目を取り、スケジュールを組み立てることができる上に、自分がやりたいと思えば、学生発案の企画授業を作ることができ、他学部の学生とも交流する機会がある。高校時代に色々できなかった反動と、目標は立てても行動してこなかった反省から大学時代は色々積極的にやってみようと思い、企画授業を4つ考えたり、学生団体に入ったり、自分のやりたいことに貪欲に取り組んできました。

4.刺激を貰う毎日

積極的に色々やることに関して、中学の友達からツッコまれたりしましたが、結果的に積極的に動いて良かったなと感じています。中でも積極的に動いて一番嬉しいと思ったことは、尊敬している池上彰先生の講義の中でプレゼンを行い、「話したいことは3つあります…」と冒頭で切り出したことに対して、池上彰先生が講評で、「彼が言った『話したいことは3つあります』の『3つ』という言葉はマジックナンバースリーです、これをやることによって聞き手に話の地図を渡すことができ、話を聞いて貰えるようになります。」とお褒めの言葉を頂いたことです。尊敬している先生にそんなことを言ってもらえるなんて…勇気を出して声を出すことに快感を覚え始めた私は、国際情勢の授業で、手を上げ発言を続けるようになり、先生から褒められることによってさらに自己肯定感が高まり、自分に自信を持てるようになりました。

5.リーダーを担う

そして、リーダーを担うようになりました。高校のみならず、小中高と野球をやってきましたが、一度もレギュラーを取ったことが無く、一度も人の上に立つリーダーなんてやったことがなかった人間が授業のゼミの中で、学生団体の中でリーダーを担うようになりました。リーダーを務めた時に思ったことは、自分の意見がしっかりと言えるようになり、重みを持つようになったということです。野球部の時は、補欠でありどうしても自分の意見が説得力を持たない中、ここがこうなれば良いな、こういう取り組みをやってくれればよいのにと考えてみたものの、結局胸の中に秘めていました。しかし、リーダーを担うことによって、責任が生まれ、こんなことをすればよいのでは?と積極的に発議するようになりました。それと同時に、高校時代の反省から理想を語るだけでなく、どうすればできるかを考えるようになったため、どう行動していくか考えるようになりました。高校時代試合に出れずベンチを温め続けた経験は、思わぬところで生かされるようになりました。

6.嵐の青春を

そして今、ラオス教育支援団体 学生国際協力団体SIVIO関東支部の代表になり、リーダーの難しさに直面しています。話すことが得意ではないし、コロナ禍で今何ができるか?色々と試行錯誤しています。高校時代の部活の構成員だった視点を忘れ、リーダーありきの視点で物事を進めてしまうなど、まだまだ未熟だなと思うことが多いです。代表を務めていることで1年生の時には感じなかったプレッシャーを感じたり、自分に委ねられた判断が正しかったかどうか悩む時もあります。そして思い悩んだ末に、近隣の方の迷惑にならない、3密にならないことに気を付けつつ、川原を歌いながら走ったりします(笑)しかし、そんな中でも自分がやっていけるのは仲間のみんなのおかげです。困ったときに相談に乗ってくれたり、見落とした穴を埋めてくれる副代表の存在、リーダーシップを発揮してくれる幹部、それに呼応し、主体的に動いてくれる仲間の存在は本当に心強いです。これから色々大変なことがあると思いますが、心強い仲間と一緒に嵐の青春を駆けていきたいと思います。

<文=末田椋資>

当ライターの前の記事はこちら:サステナブルなお肉~ダチョウ肉~

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