就活体験記

私の就活こうだった~【22卒】昭和女子大学: PR会社内定者〜

株式会社シグマライズ(ΣTIMES運営会社)が運営している就職支援コミュニティ参加者で就職活動を終えられた方にインタビューを行いました。

これから就活を始められる方は是非、参考にしてください。

※トップ画像はイメージです。インタビュー当事者ではありません。

Q1:就職活動を始めた時期と就職活動を終えた時期を教えてください。

  • 始めた時期:3年4月
  • 終えた時期:4年7月

Q2:内定獲得企業と就職先企業を教えてください。また、その就職先企業を選んだ理由を教えてください。

  • 内定獲得企業:レイスグループ
  • 就職先:東京にあるPR会社

Q3:夏や冬のインターン参加企業数と本選考参加企業数を教えてください。

  • 夏:4社
  • 冬:5社
  • 本選考:30社

Q4:企業探しや業界研究を行うために使っていたwebサービスを教えてください。またそれぞれのwebサービスをどのように使っていたかを教えてください。

  • グッドファインド:GD練習
  • ユニスタイル:先輩のESを参考にする、オープンチャット
  • ワンキャリア:先輩のESを参考にする

Q5:就職活動開始当初の志望業界や志望職種を教えてください。

広告業界、総合職など

Q6:就職活動が進むにつれて志望業界や志望職種は変わりましたか?また、それはなぜですか?

初めは広告代理店を志望していましたが、最終的にPR会社が第一志望になりました。代理店には代理店の魅力がありますが、第三者の視点で発信でき、社会問題と結び付けて発信することにより重きが置かれるPRの方が向いていると考えるようになったからです。

Q7:就職活動で一番大変だったことを教えてください。

2つになってしまうのですが、、

自分の体験やその時の状況を相手に的確に伝えること、自分から積極的にアピールすることです。

私のガクチカは状況設定がやや複雑だったため、面接時間のほとんどを、そもそもの前提を話すことに使ってしまう事がありました。

また、上手くアピールできず事実を淡々と伝えるだけになってしまうこともよくありました。

解決方法は、1つ目に関しては、とにかくキャリア支援センターで何回も練り直し、伝える情報の取捨選択を入念に行う事。

2つ目に関しては、とにかく自分から「結びつけること」です。自分の伝えたいメッセージを2~3個に絞り、何かとそのメッセージと絡めさせながら話すようにすると、面接官にも「私がどんな人なのか」ということを明確に印象付けることができたと思います。(もちろんちょうどよい塩梅は大切です!)

Q8:就職活動を通して楽しかったこと、やりがいを感じたことがあれば教えてください。

色々な方と話せたことです。就活という目的がなければ繋がれなかったような方とも話す機会を得て、「そんな考え方もあるんだ!」という驚きの連続でした。きっと今後の社会人生活にも活きてくると思っています。

Q9:OB・OG訪問はされましたか?またどのようにOB・OGを探しましたか?

大学の名簿から、先輩に連絡を取りました。志望企業が出身大学にない場合は、マッチャーというサービスを使いました。10月ごろから、15人くらいにしました。

Q10:ESを作成するにあたりどんなことに気を付けていましたか?また、作成するにあたり支援を受けた人やサービスがあったら教えてください。

まずは、情報や伝えたいことなどをすべて書き出すこと。1,2年生の時のことだと、そもそも思い出す作業が大変でしたが、割り切って時間をかけてやりました。

そのあと、一本筋が通るように組み直す作業はキャリア支援センターなどを活用しました。 なかなか思い出せない、、、という方は、初めから人を頼るというのもいいと思います。話している間に思い出したり、自分では大したことではないと思っていても意外とアピールポイントになるものだった、という事もあります。

Q11:面接対策はどのように取り組まれましたか?また、対策するにあたり支援を受けた人や良いサービスがあったら教えてください。

本格的に始めたのは、3年の1月ごろからです。キャリア支援センターや先輩にお世話になりました。

意識したことは、キャリア支援センターではガクチカや自己PRなどのどこの企業でも聞かれるような質問について練習し、業界特有の質問の対策やガクチカ・自己PR等のアレンジの仕方は実際その業界で働いている先輩に聞くことです。やはり、二次面接・最終面接を通過するためには、実際働いている方に意見をぶつけてフィードバックを頂くのが1番だと思います。

Q12:Web試験対策はどのように取り組まれましたか?また、対策するにあたり支援を受けた人やサービスがあったら教えてください。

「これがSPI3だ!」という本を4~5周しました。ただ、いま振り返ると、問題集を何度も解くより、志望度の低い企業で練習を重ねた方が効率的だったなと思います。

Q13:グループディスカッションの対策はどのように取り組まれましたか?また、対策するにあたり支援を受けた人やサービスがあったら教えてください。

3年8月ごろから始めました。グッドファインドや実際のGD選考で場数を踏みました。

あと、ネットでGDのお題を検索して、1人で流れを作り上げるという練習もしました。相手とのコミュニケーションの仕方の練習は人数が集まらないとできないですが、論理のズレを見つける練習や、アイディアをじっくり考えるのは1人でもできますし、意外と役に立ちました。

Q14:その他、選考対策にあたり取り組まれていたことがあれば教えてください。また、対策するにあたり支援を受けた人やサービスがあったら教えてください。

大学の先輩が残してくださった就活体験記を、活用していました。リアルな意見やコツはとても役に立ちました。

Q15:自身の就職活動を振り返って、うまくいったこと、うまくいかなかったことをそれぞれ教えてください。

【上手くいったこと】ガクチカや自己PRなどを早めから考え始めていたため、面接での深堀に比較的きちんと対応できた事。

【上手くいかなったこと】PR業界を知るまでは、本心で「なんか違う」という思いが消えず、志望動機が上手く書けませんでした。ただ、最初は違うと思っていても変わることもあると思うので、インターンのESなどでは先輩のものを参考にしつつ、なるべく興味を持って書くことは大切だと思います、

Q16:就職活動を終えられて、残りの学生生活はどのように過ごそうと考えていますか?また、どのような社会人を目指していますか?

残りの大学生活は、新しく始めたアルバイトや英語の勉強に力を入れたいと考えています。

入社後は、信頼され、頼もしいプロになれるように頑張りたいです。

Q17:最後に、就職活動に関して23卒の方にアドバイスをお願いします。

就職活動お疲れ様です。この体験記をどのタイミングで読んでくださっているかは人それぞれだと思いますが、色々と悩みもあることと思います。

そんな時こそ、「落ちたら、、、」ではなく、「入社したら、、、」と考えれば、少し前向きに考えられることもあるかもしれません。地道に取り組めば、おのずと結果はついてくるはずです。踏ん張ってください!

〈文=株式会社シグマライズ 代表取締役社長 社会保険労務士 斎藤 清二(@sigmarize)〉

株式会社シグマライズでは、23卒向けに「就職支援コミュニティ【α】」というLINEのオープンチャットにて就活生の支援を行っています。22卒のコミュニティ参加者にもサポーターとしてコミュニティに残ってもらっていますので先輩に相談することも可能です。

サービスの詳細について知りたい方は、こちらのサービス紹介ページから詳細確認下さい。